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Tomy Kamada鎌田 富久(Dr Tomy Kamada) facebookアカウント

東京大学大学院 理学系研究科情報科学 博士課程修了。理学博士。
株式会社ACCESSの共同創業者。

東京大学在学中の1984年にソフトウェアのベンチャー企業ACCESS社を荒川 亨氏とともに設立。組み込み向けTCP/IP通信ソフトや、世界初の携帯電話向けウェブブラウザなどを開発。携帯電話向けのコンパクトなHTML仕様「Compact HTML」をW3C(World Wide Web Consortium)に提案するなど、モバイルインターネットの技術革新を牽引した。2001年に東証マザーズに上場し、グローバルに事業を展開。2011年に退任。その後、スタートアップを支援するTomyKを設立し、ロボットベンチャーSCHAFT(米Googleが買収)の起業を支援するなど、ロボット、AI、IoT (Internet of Things)、宇宙、ゲノム、医療などのテクノロジー・スタートアップを多数立ち上げ中。


東京大学では「情報の視覚化」を研究
人間は、抽象的な関係や複雑な構造でも、図やグラフなどの視覚的な表現だと即座に把握できる。
「百聞は一見に如かず」、A picture is worth a thousand words. という諺もあるように、人間の空間認識能力は、ホモ・サピエンスになって獲得した言語能力よりもはるか昔より進化してきた。大量の情報が扱われる現在、情報の視覚化はますます重要になってきている。
1989年に発表したグラフを力学モデルで描画するアルゴリズムは、大規模ネットワーク向けに拡張されるなど、様々な分野に応用されている。

An algorithm for drawing general undirected graphsgraph_example
(Kamada-Kawai Algorithm)

博士論文を出版
“Visualizing Abstract Objects and Relations”, World Scientific, 1989


logo_a株式会社ACCESSでは、プログラミング言語「Logo」の処理系、かな漢字変換ソフト、組み込み向けTCP/IPソトなどを開発。1998年に、携帯電話にブラウザを搭載するために、HTML仕様をコンパクトに最適化した「Compact HTML」を開発し、W3C(World Wide Web Consortium)に提案。

Compact HTML for Small Information Appliances

iモードの開発ストーリー
日経エレクトロニクス「iモードと呼ばれる前」

朝日新聞 WEBRONZA への寄稿記事(2010.12〜2012.3)

受賞歴
・2000年 情報処理学会「坂井記念特別賞(ソフトウェア分野)」受賞
… 携帯電話インターネットの研究開発および国際標準化
・2001年 総務省 情報通信月間推進協議会「情報通信功労賞」受賞
… 携帯電話向けブラウザを生み出し、携帯電話インターネットの普及に多大な貢献


logo_tTomyK Ltd. – Startup Booster
革新テクノロジーで未来を創るスタートアップを応援します

東京大学プレミアム・サロン 第1回ゲストスピーチ(2011年)

コンピュータ産業研究会報告(2013年)「ものづくりITベンチャーの挑戦」pdf

日経産業新聞 ビジネス事始め「技術VB創造のヒント」への寄稿記事
全12回(2015年2月4日〜2015年5月27日)

東大校友会ニュース no.30 (2016年)「挑戦する東大発ベンチャー」pdf

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